▹術後:ADL再獲得のための触診と機能評価【歩行編】

<術後の急性期、回復期対応:4名までの少人数制>

概要


 

リハビリの目標となることの多い歩行ですが

早期退院を目指して焦り、ただ動作練習をするような偏った介入になっていないでしょうか?

 


受傷、手術による侵襲などにより

本来歩行中に起こるべき筋活動・関節可動域が不十分な患者さんに対して

動作能力に頼った介入を続けてしまうことで

疼痛回避姿勢や、それによる代償動作パターンが固定されてしまう恐れがあります。

 


それを防ぐには

歩行の必要要素について考えながら問題点を抽出し、効率的な介入をしなければなりません。

 

『歩行動作の再建』のためには

『歩行動作のための触診・評価・介入』をする事が必要なのです。

 


ただ、歩行自体はとても多くの要素が絡む動作です。

職場で先輩に「どこが崩れている」などアドバイスをもらっても

良く噛み砕けないセラピストも多いかと思います。

 


この講座ではそういった経験の浅いセラピストが咀嚼しやすいように

・歩行周期の破綻部位に対しての機能評価(筋、関節、感覚)
・それに対するアプローチ(運動療法、徒手療法)

これらをまとめた内容となっています。


『なんとなく動作練習してるだけになってしまう』
『自分の介入で良くなった実感がわかない』


もし上記のように感じているのであれば、是非この講座を受講してみてください。

受講の効果


・歩行周期の知識と現象の捉え方が学べる
・運動療法に必要な基礎知識(解剖学、運動学、生理学)について整理できる
・歩行周期の破綻部位に対しての機能評価(筋、関節、感覚)と

それに対するアプローチができるようになる

 

内容


座学

・歩行の必要要素(可動域・筋力)
・歩行の運動学(ロッカーファンクション・感覚・重心移動・バイオメカニクス)
・徒手療法・運動療法に必要な解剖学・生理学・運動学のおさらい

実技

・軟部組織へのアプローチ
・関節へのアプローチ
・運動療法
・歩行応用

講師


YUTA
理学療法士 ピラティス指導者
急性期病院に勤務。ピラティスを一般人だけでなく病院内でのリハビリテーションや
スポーツのコンディショニングに生かし実践している。

受講料・時間


8000円 (開催1か月前までに申し込みで6000円)

 

受講後のフォロー


・復習用動画を配布

  ・受講後もメールで質問OK

  ・再受講半額

  ・月定額制割引に参加OK

 

開催場所


神奈川の開催地

JR東海道本線、小田急線の小田原駅から徒歩5~10分ほどの施設

参加者のみ場所をお知らせしています。

 

東京の開催地

東京都中野区近隣の公共施設やレンタルサロンで行っています。

参加者のみ場所をお知らせしています。

お申込み


まず下のボタンをクリックして受講規約その他をご確認ください。

申し込みされた方はすべて規約に了承したものとみなします。

受講規約を確認したら、一番下にあるお申し込みフォーム *欄をすべて入力し、メッセージ欄には下記項目を入力してお申し込みください。

 

 

  1.  職種と経験年数(学生さんは学年)・年齢
  2.  現在のご所属先/正式名称(学生さんは学校名)
  3.  当日の連絡のとれる電話番号
  4.  参加ご希望のセミナーのタイトル・日程

記入例

  1. PT1年目・22歳
  2. 佐藤整形外科クリニック勤務
  3. 080-5*93-88*5 
  4. 10/30(日)▹術後:ADL再獲得のための触診と機能評価【歩行編】

入力漏れがあるお申し込みはお受けできませんのでご注意ください。

メモ: * は入力必須項目です