姿勢/動作分析からの運動療法【体幹編】

姿勢分析~触診~動作評価から体幹の治療戦略を考える基礎講座

概要


腰痛患者、股関節や膝関節の術後、中枢疾患でも姿勢分析は大切です。

姿勢分析を正しく行える事で、肩や腰・膝などの疼痛改善や動作のパフォーマンスアップなどが可能であり、様々な場面であなたの臨床の助けになります。


ただ臨床では「姿勢が悪いから、とりあえずインナー筋を鍛える」の様なパターン化された治療が多い印象です。良くなる人もいますが、そうでない人の方が多いのではないでしょうか?

またこの様なパターン化された治療は、正直、資格を持っているPTやOTがやる事ではありませんし、有資格者ならしっかり評価し、治療を行う事が大切ではないでしょうか。

本講座は、解剖学や運動学、骨や筋の触診といった臨床に必要な基礎的な部分などを確認しつつ、姿勢分析・その他評価・考察をしっかり行い治療に繋げる、という診療の流れに沿った、臨床で使いやすい構成になっております。臨床でなかなか結果が出ない・治療戦略の立て方がわからない、という方にオススメの、臨床1~3年目や学生さんを対象とした講座となっています。

受講の効果


・姿勢分析のやり方を学べる

・脊柱や骨盤の触診技術向上
・筋肉の触診技術向上

 

・治療の組み立て方を学べる

・運動指導能力の向上
・セラピスト自体の運動機能向上

内容


座学

・脊柱の解剖学と運動学
・骨盤の解剖学と運動学
・筋の解剖学と運動学
・姿勢の分類

実技


・脊柱の触診

・骨盤の触診

・筋の触診
(胸鎖乳突筋、後頭下筋、起立筋、多裂筋、腹斜筋、腹横筋、腸腰筋)

・姿勢の見方

・筋の評価
(胸鎖乳突筋、後頭下筋、起立筋、多裂筋、腹斜筋、腹横筋、腸腰筋)

・運動療法

講師


窪田翔梧 

理学療法士 フィットネストレーナー
整形外科、急性期病院、通所リハ、訪問リハ、フィットネスジム、水泳のトレーナーなどで活動

講師から:
私は徒手療法も学んでいますが、徒手療法だけではなかなか改善しない方も多く

その経験から運動療法の重要性を感じ、高齢者からスポーツ選手向けの運動療法を幅広く学びました。

現在では徒手療法と運動療法を組み合わせつつ治療を行い効果を上げています。

受講の感想


・今まで老健勤務で自信がなかったが、整形分野で運導指導をする自信がついてきた。

 

・運動指導で代償運動を見逃さなくなった


・姿勢分析のポイントがわかった


・評価→考察→治療という流れがわかるようになった

受講料・時間


8000円 (開催1か月前までに申し込みで6000円)

 

受講後のフォロー


・復習用動画を配布

  ・受講後もメールで質問OK

  ・再受講は半額

  ・月定額制割引に参加OK

 

開催場所


東京都中野区近隣の公共施設やレンタルサロンで行っています。

参加者のみ場所をお知らせしています。

お申込み


まず下のボタンをクリックして受講規約その他をご確認ください。

申し込みされた方はすべて規約に了承したものとみなします。

受講規約を確認したら、一番下にあるお申し込みフォーム *欄をすべて入力し、メッセージ欄には下記項目を入力してお申し込みください。

 

 

  1.  職種と経験年数(学生さんは学年)・年齢
  2.  現在のご所属先/正式名称(学生さんは学校名)
  3.  当日の連絡のとれる電話番号
  4.  参加ご希望のセミナーのタイトル・日程
  5.  フォロー講座参加の有無(※タイトルにフォロー講座ありと記載されている場合のみ)

記入例

  1. PT1年目・22歳
  2. 佐藤整形外科クリニック勤務
  3. 080-5*93-88*5 
  4. 5/6(水)学生・新卒のための膝疾患に対する5つの手技と運動療法【基礎編】   
  5. フォロー講座参加ありorなし

入力漏れがあるお申し込みはお受けできませんのでご注意ください。

メモ: * は入力必須項目です