膝の触診と関節モビライゼーション


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■概要

変形性膝関節症などで臨床上多く遭遇する、膝の痛み。
発症している高齢者の多くは以下のような訴えをしてきませんか?

・正座ができない
・階段を降りるのがつらい
・寝たときに脚が伸びない
・歩いていると膝が痛くなる
・立つときに膝が痛い
・あぐらをかくときに膝の内側が痛い
・おすわり(床上動作)をするときに膝が痛い

こういった症状の改善には筋力強化が必要になってきますが、その前に徒手療法でひと手間を加えることで運動療法が質の高いものになっていきます。

また患者さん目線からすれば、痛みをまず和らげてから運動をしたいという考えの方も多いのが現状です。

治療は技術や知識を出し切るだけのものではなく、人と人とのやりとりだと考えます。膝疾患の患者さんに信頼関係をスムーズに構築するために、関節モビライゼーション技術を是非学んでください。

明日からの臨床がまた楽しくなることをお約束します。

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■受講の効果

・骨の触診を学ぶことが出来る。

・骨の触診を学ぶ事で、次のステップである筋肉の触診への基礎固めが行える。

・関節モビライゼーションという技術を通して、関節の硬さの評価を知ることができる

・膝関節の正しい方向への動かし方を学ぶことができる

・変形性膝関節症の患者さんや、膝の痛みのある患者さんに対して、どの方向に関節の可動域をつけていけばいいのかがわかる。

・膝屈曲制限があって正座ができない方へ有効なモビライゼーションを学べる

・膝伸展制限があって、背臥位で膝が伸びない患者さんに有効なモビライゼーションを学べる

・起立動作やしゃがみ動作時に、痛みを訴える患者さんに有効なモビライゼーションを学べる

・あぐら、横座り(おすわり)など、床上動作時の膝の痛みに有効なモビライゼーションを学べる

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■内容・詳細

A.触診
大腿骨、脛骨、腓骨、膝蓋骨の形状を復習しながら、臨床上で重要になる骨ランドマーク(目印)の触診実技を行います。


B.骨のアライメント評価
正常な膝のアライメントを知り、目の前の患者さんが正常と何が違っているのかを判別する、3つのポイントを評価していきます。


C.関節の治療
実践的で、持続効果高い内容を紹介します。
詳細はホームページでご覧ください。

〇治療する関節
・大腿脛骨関節
・脛骨大腿関節
・膝蓋大腿関節
・近位脛腓関節
・遠位脛腓関節
・内側・外側半月板
・内側・外側側副靭帯


■講師・市川 悠
・PTOTの寺子屋 HANDS-ON代表
・理学療法士 経験年数15年目 トレーナー経験20年目、講師歴10年以上
・理学療法士、柔道整復師、トレーナー、鍼灸師、その学生を含め2000名近くの指導経験。

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【当会で教えるモビリゼーションの特徴】

①力がいらない
無駄な力を抜いて関節を触る方法や体の使い方を指導しています。

②臨床一年目でも明日から使える
高等技術ではなく、使いやすさを重視した内容になっています。

③治療のポイントも指導
型を学ぶだけではなく、臨床での大事なポイントも押さえてお伝えします

例.このアライメントだと、ここに痛みが出やすい等
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■1~3年目のPTOTが当講座で学ぶメリット

・1年目PTOTでも、その日に変化が出せる技法で指導している。
・治療に納得してもらえる説明の仕方、見せ方がわかる。
・座学はWEB配信のため、当日は実技の習得に集中できる。
・復習用動画も配信されるため、何度も内容が見直しできる。
・座学・実技資料が更新される度に受け取ることが出来る。


≪受講者の声≫
・少人数制でしっかり教えてもらえた
・学校では教えてくれない細かいところまで指導がある。
・実技の時間が長く、指導が丁寧。

そんなお声を頂いております。


【その他】
・月1万円でセミナーが受け放題の定額制割引があります。
・参加者には復習用動画を配布しています。


皆様のご参加をお待ちしております。


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