筋・筋膜アナトミートレインの臨床応用【肩・上肢編】

■講座の概要
肩の痛みを訴える患者さんに難渋していませんか?

・患部の痛みが強くて(過敏で)触れない
・徒手療法を行ったら「あとで痛くなっちゃった」と言われたことがある。
・徒手療法の効果が持続しない

この講座は1~3年目のPT,OTの、上記のような悩みを解決するための講座です。

■受講効果について

筋・筋膜アナトミートレインという身体のつながりを学ぶ事で、以下の効果があります。

・痛みの部位とつながりのある、別の場所から患者さんの肩の痛みをとる事ができる
・たとえ患部に炎症があっても痛みを軽減できる技法が学べる
・「あとで痛くなっちゃった」と言われない、リスクが低く効果的な技法が学べる


■受講効果の理由

骨折などの直接的な原因が無い場合、痛みの原因は必ずしも、その場所だけにあるわけではありません。

・運動療法や徒手療法を行ってもすぐに患部の緊張が上がる
・運動療法や徒手療法の効果の持続が短い
・いくら患部の周囲を治療しても結果が出ない

こういった場合、膝自体には原因がない事が考えられます。
そんな時に、本講座で学ぶ「体全体から見る視点」が役立つでしょう。


■1~3年目のPTOTが当講座で学ぶメリット

・1年目PTOTでも、その日に変化が出せる技法で指導している。
・遠位からの治療に納得してもらえる説明の仕方、見せ方がわかる。
・座学はWEB配信のため、当日は実技の習得に集中できる。
・復習用動画も配信されるため、何度も内容が見直しできる。
・4名までの超少人数制で感染リスクが低い。
・座学・実技資料が更新される度に受け取ることが出来る。


★技術的には「押す」「ゆらす」だけなので、ストレッチよりも簡単に習得できます。


■講座の詳細

〇座学
・筋膜の基礎知識
・筋、筋膜アナトミートレインの12のラインによる筋膜の連結について
・筋膜連結とトリガーポイントの関連痛領域の関係
・筋膜連結の刺激の方法について
・肩の痛みに重要な筋膜ラインの治療ポイントの個所について

〇実技
・筋膜ラインの評価
・肩の痛みに関連した、筋膜ライン上の圧痛点の評価
・筋膜ライン上の治療ポイントへの徒手療法
・治療ポイントのセルフケア、指導方法の実際


■講師
市川 悠
 ・PTOTの寺子屋 HANDS-ON代表
 ・理学療法士 経験年数15年目 トレーナー経験20年目 
 ・キネシオロジスト
 ・理学療法士、柔道整復師、トレーナー、鍼灸師、その学生を含め2000名近くの指導経験。


■受講後のフォロー
 ・復習用動画を配布
 ・受講後もメールで質問OK
 ・練習会へのご招待