筋・筋膜アナトミートレインの臨床応用【腰痛・下肢痛へのアプローチ】

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【概要】
腰痛を治療しようと思っていても、患部の緊張が高すぎたり、痛みが強すぎたりして困ったことはありませんか?

 

この講座はアナトミートレインという身体のつながりを学び、患部と遠位のつながりを利用して安全に患部の緊張を緩めることが出来ます。

 

また、痛みの原因は必ずしも、その場所にあるわけではありません。

 

徒手療法を行ってもすぐに患部の緊張が上がってしまう場合、その場所に原因がない事が考えられます。

 

そういった場合、本講座で学ぶ「体全体から見る視点」が役立つでしょう。

■筋膜ラインを学ぶ3つのメリット

・動作分析に筋膜ラインの視点が加わる

・運動療法のバリエーションが増える

・ストレッチなどのベーシックな技術も筋膜視点で行う事により効果UP

 

■当会で筋膜を学ぶメリット

・患部の外からの治療を、患者さんに納得してもらえる説明の仕方、治療の見せ方がわかる

・トリガーポイント療法(を学んだ方)がさらに使いやすくなる

・筋膜ラインを刺激する方法がわかり、痛みの臨床に強くなる。

 

 

○座学
筋膜の基礎知識
筋・筋膜アナトミートレインの12のラインによる筋膜の連結について

筋膜連結とトリガーポイントの関連痛領域の関係
筋膜連結の刺激の方法について


○実技

・筋膜ラインのモビリティ評価

・腰痛部位のトリガーポイントの触知

・トリガーポイントに対して筋膜ラインを利用して緩める
・トリガーポイントの圧痛と筋膜ラインのモビリティ再評価


【講師】
市川 悠 理学療法士 15年目
PTOTの寺子屋 HAND-OFF代表
ピラティス指導者

意欲ある皆様の参加をお待ちしております。