~動作分析が出来なくても結果が出せる~膝疾患に対する5つの手技と運動療法【応用編】


【ご案内】
基礎編の内容は膝への回旋や床反力などのメカニカルストレスの除去を目的とした内容でしたが、この応用編では直接的な原因に対してアプローチを行う内容となっています。

また実際の膝の痛みの訴え方は「仰向けになると膝が伸びない」「膝の下が痛い(他にも内側が痛い、外側が痛い)」「椅子に座っていて立つときに痛い」などパターンは多岐に渡ります。その中でも現場で多い訴えに対応した手技と運動療法をお伝えします。


【理論・座学】
・膝の内側・外側が痛い
・膝の裏側が痛い場合
・階段の登り、下りで痛い場合
・椅子からの立ち上がりで痛い場合
・膝蓋骨よりも上が痛い場合
・膝蓋骨よりも下が痛い場合
・膝に水がたまる場合

患者さんが上記のような訴えをしてくる場合、何がその原因となっているか確率が高い事象をお伝えします。

【手技・運動療法の種類と内容】
(1) 半月板由来の痛みに対して
⇒半月板の変位を正しい位置へ修正した状態での運動療法

(2)靭帯由来の痛みに対して
   ⇒靭帯の緊張の評価と自動解除運動を用いた靭帯リリース

(3)膝蓋骨由来の痛みに対して
   =膝蓋骨変位による影響の評価と変位矯正のための運動療法

(4)膝窩部の筋の過負荷に対して
   =過緊張を軽減させる運動療法と脛腓関節のアライメント修正

(5)膝蓋腱由来の痛みに対して
   =大腿四頭筋の過緊張の抑制(運動療法)

患者さんへのセルフケアの指導

【講師】
市川 悠 理学療法士 15年目
PTOTの寺子屋 HAND-OFF代表

【受講対象】
・学生~免許取得から1年目までのPTOT
※受講対象外の方は表示の受講料+3万円いただきます。

【活用範囲】
変形性膝関節症・半月板損傷の陳旧例・鵞足炎・膝蓋腱炎などの退行変性疾患や過用による痛み・可動域制限

【当日の学習フォローについて】
・復習用動画を配布しています。(当日撮影・受講生のみ配信)



意欲ある皆さんの参加をお待ちしております。