講座の詳細について

2022年・開催講座の詳細



骨・関節の触診とモビライゼーション

 ▶セミナー内容

・骨や関節の触診やアライメント評価が学べる
・痛み、可動域制限が改善できる関節アプローチが学べる

▶こんな方におすすめ
・骨のアライメント評価を身につけたい
・作業療法士のかた(理由は後述)
・関節系技術で痛みや可動域を改善したい

触診と運動療法

▶セミナー内容

・基礎的な運動療法の正しい行い方やフォームを学ぶ

・運動療法中の筋収縮の取り方を学ぶ

 ▶こんな方におすすめ

・運動療法をしても結果が出ない

・本に書いてあるエクササイズが正確に出来ているかわからない

・運動中に正確に筋が収縮できてるか確認できる自信がない

▶セミナー内容

・術後の基本動作の改善に特化した内容

・術後に弱化する筋への評価とピンポイントでの触診

 

 ▶こんな方におすすめ

・術後、回復期のセラピスト

・すぐに使える知識技術を求めている人

よくある質問


Q.どの講座から受講したらよいですか?


case1.

触診やアライメント評価などの基礎な事を習いたい

PTの場合⇒触診と運動療法

OTの場合⇒触診と関節モビライゼーション

 

<理由>

同じ講座で2000人近く指導してみてわかったことがあります。

PTは骨はさわれるが、筋肉がさわれないことが多い

OTはまず、骨がさわれない事が多い

 

一般的に筋肉の触診をする時は骨を目印にして触ることが多いので、OTの場合は筋よりも先に、骨を触ることに慣れた方が良いと思います。


Q.術後急性期に使える内容はありますか?


A.あります。

 

2022年6月現在、術後急性期の講座を作成中です。


Q.技ではなく、考え方が聞きたいのですが?


A.当会はあくまで基礎をつくる内容を行っている会です。

 

まずは基礎が充分に身について自分で考える癖をつけた方が良いかと思います。

それでも行き詰ったら、そういった考え方を学ぶ別団体のセミナーに参加してみてください。

 当会は基礎修練の場ですので

お気軽に情報や答えを得ることはできません。


申し込む前に


当会の内容が自分の求めている内容かよく吟味してからご参加ください。何となく申し込んでしまい求めていた内容と違っていたりするとお互いに時間とお金の無駄になってしまいます。

当会の講座の特徴を3つ挙げます。

 

その1.エビデンスよりも結果重視


以前、受講生に受講の動機を聞いたところ「〇〇という手技の根拠を学びに来ました」という方がいました。残念ですが当会では実技が9割の為、根拠の説明などの座学は当日は最小限にしており、ウェブで予習してきてもらう形にしています。

 

また講師の経験則が含まれる為、結果が出るが根拠がはっきりしていない内容もあります。そういった内容に対しては根拠を自ら調べていく必要があります。

 

 

 

その2.学問的よりも実践的


例えば通常の学問的な団体で関節モビライゼーションを習うと

除痛にはgrade1、関節包伸長にはgrade3で・・

強さや回数はこれくらいで・・など対象を物質化、数値化した行い方をします。

 

それに対して当会では回数・刺激量は患者さんの状態を観察しながら調整していきます。

具体例として手技を行っている最中に

  • 呼吸が深くなった
  • 腹鳴が起こった
  • 触診で患部の質感・テクスチャー・圧痛・組織の遊びが変化した

など、患者さんありきの変化から刺激量を調節しています。

 

かといって全てが感覚的だと、いい加減になってしまうところもありますので、姿勢・アライメント評価や動作分析では、きっちりと数値的な基準から指導しています。

 

 

その3.理学療法以外の技術が含まれる


当会で指導しているものは下記の3つが中心です。 

 

▶基本的な理学療法評価

 (触診、アライメント評価、姿勢分析)

 

▶武術の教えを活かした人の体の触り方・扱い方 

(骨を持つ場合の触り方、患者に緊張されないための持ち方など)

 

▶医師が開発した手技や運動療法を参考にしたもの

 

こういった内容が苦手な方は参加をご遠慮ください。

 

 

 


以下の方は参加をお断りします。


 

学校や病院の勉強会、先輩などから指導された内容が考え方の根底にあり、それから外れているものを批判することで、自分のベースを確立していく方が最近非常に多いです。

 

そういった「優秀な方」の参加はお断りしています。受講態度がひどい場合は講義中も途中で退出してもらうことになりますのでご了承ください。

 

 

何でも吸収するような

白紙になったつもりでいらしてください。