太極拳


初心者にも入りやすい24式太極拳を3か月かけて学ぶ内容です。

週1回につき型を2つのペースで覚えていきますがどの回から参加してもOKです。

24式太極拳 一覧


1 起勢:チーシー

 

2 野馬分鬃:イェマーフェンゾン

 

3 白鶴亮翅:バイフーリャンチー

 

4 搂膝拗歩:ローシーアオブー 

9 単鞭【ダンビェン】

 

10 雲手【ユンショウ】

 

11 単鞭【ダンビェン】

 

12 高探馬【ガオタンマー】

5 手揮琵琶【ショウホイピーパー】

 

6 左右倒巻肱【ズオヨウダオジェンゴン】

 

7 左攬雀尾【ズオランチュウウエイ】

 

8 右攬雀尾【ヨウランチュウウエイ】

13 右蹬脚【ヨウドンジァオ】

 

14 双峰貫耳【スァンフォングヮンアル】

 

15 転身左蹬脚【ズアンシェンズオドンジァオ】

 

16 左下勢独立【ズオシャーシードゥーリー】


17 右下勢独立【ヨウシャーシードゥーリー】

 

18 左右穿梭【ズオヨウチュアンスオ】

 

19 海底針【ハイディージェン】

 

20 閃通臂【シャントンペイ】

21 転身搬攔捶【ズアンシェンバンランツィ】

 

22 如封似閉【ルーフォンスービィ】

23 十字手【シーズーショウ】

 

24 収勢【ショウシー】

 


24式太極拳・套路


太極拳の効果


セラピストに重要な〝上虚下実〟の姿勢をつくる

 

太極拳が目指す状態として『上虚下実』というものがあります。

上半身の力が抜け、下半身がどっしりしている状態のことです。

 

その真逆の状態を表す言葉に『上実下虚』があります。

無意識に首や肩に力が入って、足腰が弱っている状態です。

 

 

どちらがセラピストにとって望ましい状態でしょうか?

もちろん『上虚下実』です。

 

上半身の力みを抜き、患者を緊張させないやわらかいタッチを身につけるために

太極拳は最適です。

太極拳で重視する事


当会で指導する太極拳は次の3つを重視しています。

1、呼吸

2、姿勢

3、意識

 

これら3つを調和できることがセラピストとしての体創りの基礎となります。