武術の動きと体の使い方


概要

自分よりも体の大きい患者さんを担当したときに上手く移乗やハンドリングができない、そんな時でも効率の良い武術の体の使い方を身につけておくことで体の負担を和らげることができます。また力を無駄なく使えると当会で学ぶClinicalMassageや関節モビライゼーション、筋膜系の操作などの技法も効果が向上します。


武術の身体操作を行うためにはある程度の体作りは必要です。それは過度な筋力のトレーニングではなく、まず自分を感じるためのトレーニングといえるでしょう。上の写真は『立禅』という基本稽古ですが、この姿勢をとることに手技やハンドリングが上達するための大事な要素が詰まっています。


武術の紹介

当会の顧問である竹田二男先生の指導のもと、合気道と太気拳を中心とした武術を習えます。

武術といえど殴り合いをするような激しいものではなく、高齢者でもついてこれる内容になっています。


稽古内容


実際の動き