ピラティス

ピラティスは看護師であったジョセフ・H・ピラティス氏が第一次大戦で負傷した兵士のリハビリのために開発したボディーワークです。

PTOTがピラティスをするつのメリット


①就職、独立に有利


近年は整形外科クリニックでピラティスを取り入れる場所が増えていまので整形クリニックに就職しやすくなります。また資格を取得してピラティススタジオを始めるPTOTも増えてきました。


➁運動評価能力がUPする


ピラティスではお尻上げ運動や四つ這い手足挙上など、理学療法士が臨床で何気なくやっている運動も細かく評価していきます。動作が動き始めてからではなく、開始前の姿勢すらも評価の対象です。

 



③スポーツリハ/アスリートに対応できる


マイナスをゼロ0まで戻すのがPTのリハビリ技術

+をさらに++にすることを求めるスポーツ選手にピラティスは最適

もちろん障害予防にも。

インストラクターは動きをやりこむことで、相手の代償動作を見逃さなくなります。


当会のピラティス活動

当会は特別な器具(マシン)を使わないマットピラティスを指導しています。

マットピラティスの中でも難易度の低い『プレピラティス』が中心です。

講師は全員、ピラティス団体のインストラクター認定試験に合格しています。

ピラティス資格について


当会ではピラティスの資格は発行していません。ピラティス資格取得をご希望の方は、資格発行をしている各団体にお問い合わせください。

  

当会の講座の目的はピラティスの中の臨床で使える部分のエッセンスを抽出してもらう事です。

 

ピラティスによる運動療法の一例