初めに・当会について


当会は主に徒手療法・運動療法を通じてセラピストの基礎を学ぶ会です。

基礎、それは「体の使い方」「触診」です。

 

それは一朝一夕ではできません。

 しかし、ここで少しづつ積み重ねた基礎はセラピストの大きな自力となるでしょう。 

 

当会の活動趣旨


①当会は経験年数の浅いセラピストの為の会です。

職場の教育環境が整っていない、学ぶ場が無いと困っている方が受講対象です。

 

②当会は実技を修練する場所です。

③枠にとらわれないセラピストを養成・応援しています。

向上したいPTOTの方へ


「有名な先生の講義に出席したけど、全然わからない」

「習った実技を臨床で使っても結果が出ない

 

セミナーは毎年とても多く開催されていています。

最新の情報を得ることが難しくない時代になりましたが、一方で上記のような声も沢山聞かれます。

 

これはひとえに練習不足です

 講義についていけない、習った治療技術で結果が出ないのは・・・

 

 

①基礎が出来ていないから

 

例えば橈骨遠位端骨折後の人に手根骨のモビライゼーションをしてくださいと本に書いてあったとします。親切な本なら実技の図も掲載されてるでしょう。しかし見様見真似でやってみても上手くいかないことが多いはずです。何故なら関節を動かすための基礎を身に着けていないからです。手根骨というのはどうやって触って動かしたらいいのか、そのときにどういう持ち方や体勢だったら上手く行えるのかが、おざなりになっているのです。

 

 

②治療技術を練習していないから

 

月一回セミナーを受けただけでは結果の出る技術は習得できません。本を読んだだけ、フォームを習っただけで水泳は泳げるようになりませんよね?管理人は今でも週に3日、時間にすると10時間は実技を練習しています。同じ国家資格の美容師さんもそれくらいの時間は練習するそうです。

 

 

③練習できる場がないから

 

これが一番の悩みどころではないでしょうか?継続して練習できるコミニティは中々ありません。今は職場で練習会をすると残業するなと言われますし、同僚が練習に付き合ってくれるかどうかの問題もあります。また週に何度もセミナーを受講していると金銭的にきつくなってしまいます。

 

しっかりと練習し基礎を身につける場を作りたいと考え当会は発足しました。

 

参加費や月会費制について


初めてセミナーに参加されている方はセミナーは1回5000円を頂いています。2回目以降は定額制制度を使って受講できます。もちろん、その後も単発受講で参加されても構いません。

 

単発受講

⇒5000円

※4年目以上の方の、初回の受講料は異なります。 

 

定額制受講 

⇒月額10000円

つまり3回目以降無料

費用は何度受講しても、月10000円まで。

 

 

定額制を使って学びたい方は講座受講後に講師に申し出てください。

なぜ少人数制なのか?


 通常、セミナーと呼ばれるものは20~100名で行われています。

 

それは情報を得る場所であって、技術・実技を身につけれる場所ではないからです。

 

それに対して当会は実技を修練する場所です。

 

手技でしっかりと効果を出そうとしたら、気を付けなければいけない事が沢山あります。

 

けして知識だけではできません。

 

そうなると講師一人につき4~6名までの少人数制で限界なのです。

 

こんな事を指導しています


当会で指導しているものは下記のものが中心です。 

 

▶基本的な理学療法評価

 ・触診

・アライメント評価

・姿勢分析

 

理学療法以外の下記技も指導しています。

 

▶武術の教えを活かした人の体の触り方・扱い方 

(骨を持つ場合の触り方、患者に緊張されないための持ち方など)

 

▶医師が開発した手技や運動療法を参考にしたもの

(オステオパシー系列の技術や、ピラティスなどのボディワーク)

 

 

 

これら技術を整形クリニック、デイサービス、老健、スポーツクラブで実践し

結果を出せた内容をまとめたものを指導しています。

 

理学療法や作業療法以外の物が苦手な方は参加をご遠慮ください。

 

こんな人に来てほしい


新卒・学生の方で特に「できない子」扱いだった方。

 

代表も学生の時は優秀な方ではありませんでした。

 

しかしそれはあくまで「学校の基準」です。

 

結果が出せて患者さんから支持されるようになれば、学校基準やPT基準の「できない子」でも全く問題ありません。

 

必要なのは
 

・素直に教えを受ける事
・最後まで人の話を聞くことのできる心根
・技術を習得することを諦めない気持ち

 

それだけです。

 

当会に向いていない方


・技術を長期にかけて修練するつもりがない方

・エビデンスがないと全否定する方

・結果が出ない原因を自己の技術力に求めることが出来ない方

 

学校や病院の勉強会、先輩などから指導された内容が考え方の根底にあり、それから外れているものを批判することで、自分のベースを確立していく方が最近非常に多いです。

 

そういった「優秀な方」の参加はお断りしています。